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保護者インタビューPARENTAL INTERVIEW

娘が長年の夢を叶えるまであと少し。誰よりも応援しています。

テーマパークスタッフ科2年
吉井 理恵さん & お母様吉井 泰子さん

挑戦を楽しむ娘の姿を見られるのがうれしいです

ダンスや吹奏楽など、もともと人前で表現することは好きでしたが、率先して動く性格だからこそ高校時代は他の部員との関わり方などに悩むことも多かったようです。しかしトラジャルに入ってからは、壁にぶつかった時に自分たちで解決する ことが増えていき、対人関係スキルにおいても成長した なと感じます。周りの学生さんも 自分の意見をはっきり持ち、きちんと話し合うことができる学生が多い ように思うので、それも要因の一つかもしれません。
それだけでなく、コミュニケーション力がついたおかげで 自分から進んで人に声をかけることができるように なりました。最近は積極性にも磨きがかかり、「今日は○○駅で困っていた海外の人に声をかけて道を教えた」なんて話もよく聞かせてくれます。
学ぶこと、チャレンジすることが毎日楽しいと話す娘を見て、親としてうれしい限りです。新しい発見をたくさんできるような人間に育ててくれる学校だと感じています。

憧れの「テーマパークのお姉さん」に

娘はもともとテーマパークが大好き で、とくに年間パスを買うほどに大好きだったユニバーサル・スタジオ・ジャパンには小さい頃からたくさん通っていました。娘がスタッフの方を見て、「お姉さんかっこいい」と言っていた のもよく覚えています。
進路を決める時にも大学進学にはまったく興味がなかったようで、いくつもの専門学校のオープンキャンパスに自ら行き、唯一「この学校だけは、次のオープンキャンパスに一緒に来てほしい」と言われたのがトラジャルでした。当初は大学に行ってほしい気持ちが強かった私も、トラジャルの歴史や校風を知るうちに娘の夢への第一歩を応援するようになりました。
次の春にはもう一人の社会人として娘を送り出さなければいけないと思うと、成長の速さに驚くとともにまだ少し不安もありますが、個人の力が試される厳しい世界で自分を磨き、どんどんレベルアップしてがんばってほしいと思います。

人見知りだった娘が、
プロのエンターテイナーに。

2018年ダンス・エンターテイナー科卒業
手石 侑岐さん& お父様手石 正一郎さん&
お母様手石 静香さん

魅力あふれる先生方がトラジャルの強み

もともと素直で明るい性格の子でしたが、人見知りな一面もあり、自ら前に出ていくというタイプではありませんでしたね。自分を主張したり、表現したりするのはもとから得意なわけではなかったと思います。入学してからは 表情がそれまで以上に豊かになり、娘がどんどん変わっていくのを見守れるのがとてもうれしかったです。変化の要因であろう様々な人との出会いの中でも、先生方の存在 はとくに大きな影響を与えているようです。娘から話を聞くうちに私たち自身も 先生方の人間的な魅力 を大いに感じ、素敵な学校だなと思うようになりました。卒業式での校長先生の学生たちにやさしく語りかけるようなスピーチは、今でも心に残っています。ダンス・エンターテイナー科1期生全員でダンスを交えた旅立ちの言葉も披露し、非常に感動的でした。

働く姿を見ると、立派な大人になったと感じます

印象に残っている在学中の思い出は、演劇公演のダンサー出演ですね。プロの表現者の方々と一緒に舞台に立ち、お客様の前でパフォーマンスをするという企画です。劇団のファンの方も見に来られますし、お金を払って見に来られる舞台だからこそ、演劇公演のプロの世界の厳しさ、ストイックさ を自分の肌で学べる貴重な機会だと思いました。また、私たち保護者も舞台を見に行くことができ、夏休みからずっと練習して娘ががんばってきた成果を直接見届けられたのもうれしかったです。
今は離れて暮らしていますが、時々働いている姿を見にテーマパークを訪れています。娘がエンターテイナーとして輝いているのを見ると、トラジャルでの2年間を経て本当に成長した なあと感じ、感慨深いですね。自分の娘でありながらも、一人の自立した大人なんだなと実感しています