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卒業生の声

みんな夢を叶えて活躍中。

ダンス未経験の私が、エンターテイナーになれるなんて!

ラグーナテンボス エンターテイナー

足立 真代 さん

2011年 夜間部 卒業
粉河高校(和歌山県)出身

ゲストの喜ぶ顔と拍手で「伝わっている」と実感。

ラグーナテンボスではストーリー仕立てのショーが多く、ダンス力はもちろん演技力も大切。サンタの街を夢見るヒロインに抜擢された今回も、キャラクターを自分なりに考え、演出家の先生と相談しつつ表情や動きを創り上げました。イベントや季節ごとのショーも定番のショーもゲストは毎日違うので、常にダンスや演技の腕を磨いています。大変ですが、自分で表現することが好きな私にはそれが楽しい!ゲストの喜ぶ顔と拍手があれば「伝わっている」と実感できてうれしくなりますね。

在学中に磨いた表現スキルは、大きな強みになっています。

テーマパークのアトラクションスタッフをめざしていましたが、入学後、ダンスに魅せられエンターテイナーに転向。未経験の私もゼロからスキルアップできる環境でした。ラグーナテンボスの先輩方はダンスのスペシャリストばかり。私もまだまだ努力が必要ですが、在学中に培った芝居表現はショーで役立ち、大きな強みになっています。また、トラジャルで学んだMCやボイストレーニングスキルを活かし、キャラクターショーのMCも担当。ゲストに直接話しかけた時のリアクションから、より喜んでもらえるためのヒントを得ることも多いんです。

在学中も卒業後もサポートしてくれるトラジャルで、皆さんも夢を叶えて!

エンターテイナーはとても狭き門。私も在学中はオーディションに受からず、卒業後1年間、トラジャルの先生のもとでダンスレッスンを受けました。おかげで合格!在学中も卒業後も親身になってサポートしてくれたから、ダンス未経験の私も夢を叶えられたんです。接客マナーをはじめ、ホスピタリティマインドとスキルを学んだこともプラスになっています。エンターテイナーをめざす皆さんも、トラジャルでぜひ、ブレずにあきらめずにチャレンジしてくださいね!

人前に出ることが苦手。そんな自分が変われた!

キッザニア甲子園 パビリオンマネジャー

大永 志優 さん

2014年 夜間部 卒業
枚方なぎさ高校(大阪府)出身

「働きながら学べる」この学校に感じた可能性。

自立進学を希望する私にとって「夜間部企業研修制度」は魅力的でした。元々、人前に立つことは苦手でしたが、授業でパフォーマンスや芝居をするうちに表現することが楽しくなってきて。研修先のキッザニアでも「この仕事に向いているよ」と言われ、自分の可能性が広がるのを実感。テーマパークで働く将来像が見え、授業にもより力が入るようになったんです。

子どもたちに楽しんでもらうには、まず自分が「なりきる」こと。

キッザニアは、子どもたちが本格的な仕事をする体験型テーマパーク。楽しんでもらうには、まず私たちがなりきって世界観を作ることが大切。今は冷蔵サポートセンターを担当し、子どもたちがどういう言動で興味を持つのか常に試行錯誤しています。再来場してくれた子どもたちが私の名前を覚えてくれていた時は、うれしさとやりがいを感じますね。

「拍手」と「笑顔」をもらえる数少ない仕事。

株式会社モビリティランド 鈴鹿サーキット エンターテイナー

野村 梨絵 さん

2006年 昼間部 卒業
梅花高校(大阪府)出身

「挑戦しなさい!」先生の言葉が背中を押してくれた。

大学進学よりも、大好きなテーマパークで働くという、子どもの頃からの夢を叶えたくて入学を決意。学生時代はダンサーにも、MCにもなりたい…と目標を絞りきれずにいましたが、先生から「何でも好きなことに挑戦すればいい」と励まされ、鈴鹿サーキットに就職しました。ここではスタッフ全員でショーを創り上げ、一人何役もできると聞いたからです。

訪れる人々を一人残らず笑顔にしてあげたい。

今はショーやダンスの台本づくり、振り付け、音響、照明、そしてMC…やりたかったすべてのことを経験しています。見ている“お友だち”が笑顔で、一生懸命に拍手をしてくれる時、本当にうれしい。職場は同じ学校の卒業生が多く、みんなで意見を出し合ったり、苦しい時は団結したり。学生時代に培ったポジティブスピリッツを日々、発揮しています。
※鈴鹿サーキットではゲストをお友だちと呼んでいます。

トラジャルで磨いた表現力で、これからも子どもたちを笑顔に

神戸アンパンマン こどもミュージアム&モール
エンターテイメントスタッフ

平野 真里奈 さん

2015年 夜間部 卒業
神港高校(兵庫県)出身

学んだことがスキルになるから成長できる

高校卒業後、経済的な理由から進学が難しい状況でした。けれどテーマパークで働く夢をあきらめることができず、自立進学のできる夜間部へ。仕事と学校を両立する多忙な日々でしたが、学ぶことの多い充実した時間が過ごせました。例えば、テーマパークで使われる英会話の授業「テーマパークイングリッシュ」。夜、学校で学んだ英会話を、翌日の仕事で使ってみると…通じる!海外のお客様に積極的に話しかけられるようになりました。授業の知識が現場の即戦力へ、変わっていくのを実感できたんです。

先輩とのキズナが夢を叶えてくれた

就職活動においても、うれしいサポートがありました。憧れのアンパンマンミュージアムで働いていた先輩が学校へ来て、面接の心構えや受け答えなどをアドバイスしてくださったんです。「とにかく笑顔が大切だよ!」という言葉に従って、本番では思いきり明るく振る舞いました。結果は、見事内定!こうして楽しく働いています。入社後、周囲の方によく言われるのが「トラジャルの卒業生には安心して任せられる」。先輩たちが築いてきた信頼のバトンを、しっかりと受け取って次に渡さなくちゃ…と感じています。

在学中に磨いた表現力が今の仕事に活きている

現在はショーに出演するMCやダンサーをはじめ、お客様の案内や誘導など多彩な仕事に携わっています。ここで大切なのは「テーマパークの世界観」を守ること。例えば、キャラクターに絵や手紙を書いてきてくれたお子様には「あとでアンパンマンに渡しておくね」という一言を添えて受け取ります。そんな時のうれしそうな笑顔!アンパンマンワールドの住人になりきる表現力やコミュニケーション力は、在学中に磨いた私の宝物です。